【東京ディズニーランド】新アトラクションは2027年4月15日開業!内容と見どころ
東京ディズニーランドの新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、2027年4月15日(木)にグランドオープンする。
運営会社のオリエンタルランドが2026年10月27日に発表したもので、東京ディズニーランドの開園44周年に合わせた記念すべき開業となる。
映画『シュガー・ラッシュ』の世界に入り込む体験
舞台となるのは、映画『シュガー・ラッシュ』に登場するお菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」。
物語では、ゲームの世界を征服しようとするキャンディ大王が、お菓子を食べ尽くすようにプログラムされた不具合「シュガーバグ」を生み出す。
ゲストはラルフやヴァネロペたちと協力し、シュガーバグを元のかわいいお菓子の姿に戻すミッションに参加する。
単に乗り物に乗って景色を見るだけではなく、ゲームの世界に入り込んで物語の一員になる構成だ。
シューティング型のゲーム要素とスコアシステム
特に注目したいのが、ビークル(乗り物)に搭載されたデバイスを使うインタラクティブな仕組みだ。
ゲストはデバイスを操作し、仲間と協力しながらシュガーバグを元の姿に戻していく。お菓子の種類や、元の姿に戻した数などに応じてスコアが加算される。
そのため、従来のライド型アトラクションにゲーム性を組み合わせた体験として期待できる。
いわゆるシューティング型アトラクションに近い楽しみ方を想像できるが、公式発表で明らかになっているのは、搭載デバイスによる操作と協力プレイ、スコア獲得の仕組みまで。具体的なデバイスの形状や細かな操作仕様は、今後の発表が待たれる。
音楽・写真・アプリとの連動も見逃せない
音楽を担当するのは、映画『シュガー・ラッシュ』と同じ作曲家のヘンリー・ジャックマン。新たにレコーディングした楽曲が使用される。
さらに、体験中の様子を撮影したライドショットは、東京ディズニーリゾート・アプリの「マイフォト」に自動登録される。
注目すべき機能は次のとおり。
- ビークルのディスプレイでスコアを確認できる。
- アプリでも体験後一定期間スコアを確認できる。
- ライドショットがアプリに自動登録される。
- 写真は撮影日から30日間、購入を選択できる。
なお、アプリでスコアや写真を確認するには、体験前にアプリを起動し、スマートフォンのBluetoothをオンにする必要がある。
また、利用時には無料のスタンバイパスや有料のディズニー・プレミアアクセスが必要となる場合がある。
【開業スケジュール】2027年はトゥモローランドが大きく変わる!
今回の新アトラクション計画で見落とせないのは、2027年4月15日の開業日だけではない。
東京ディズニーランドでは、オープンに先駆けて複数の関連プログラムが始まり、周辺のショップや飲食施設も順次整備される。
2027年の注目スケジュール
| 開始日 | 施設・プログラム | 内容 |
|---|---|---|
| 1月12日 | ミニゲーム | スマートフォンで救出トレーニング |
| 2月18日 | エリア装飾 | トゥモローランドに関連デコレーション |
| 3月17日 | ポッピングステーション | 新しいポップコーンスタンド |
| 3月18日 | シンデレラ城の演出 | プロジェクションマッピング |
| 4月15日 | シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー | 新アトラクション開業 |
| 4月15日 | ピクセル・プリズム | 関連グッズを扱う新店舗 |
オープン前から楽しめる3つのプログラム
1月12日:スマートフォン向けミニゲーム
自宅でも東京ディズニーランドの一部エリアでも楽しめる、シュガー・ラッシュの世界を救うためのトレーニングゲームが始まる。
限定シールの配布も予定されている。
2月18日:トゥモローランドのデコレーション
アトラクションの世界観をイメージした装飾が登場する。グランドオープン前から写真撮影を楽しめる機会になりそうだ。
3月18日:シンデレラ城のプロジェクションマッピング
アトラクションの世界観をイメージした環境演出がシンデレラ城で実施される。
単独のアトラクションだけでなく、パーク全体で開業を盛り上げる計画となっている。
周辺施設も同時期に進化
ピクセル・プリズム
2027年4月15日オープン。光ファイバーやピクセル柄を取り入れたデザインの店舗で、関連グッズなどを販売する。
ポッピングステーション
2027年3月17日オープン。トゥモローランド・プラザを望む場所に誕生するポップコーンスタンド。
さらに、シュガーバグをイメージした新フレーバー「シュガーライムポップコーン」も登場予定だ。
こうした周辺施設の整備を見ると、今回の計画はアトラクション単体の追加ではなく、トゥモローランド全体の体験を刷新するプロジェクトとして進められていることが分かる。
【新旧アトラクション比較】バズ・ライトイヤーからシュガー・ラッシュへ
今回の計画を理解するうえで重要なのが、旧アトラクションとの関係だ。
「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、完全な新規区画に建設されるわけではない。
もともとトゥモローランドにあった「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」をリニューアルして誕生する施設である。
オリエンタルランドは2024年4月26日に、『シュガー・ラッシュ』をテーマとする新規アトラクションの導入を発表していた。その後、2026年10月に具体的な開業日が決定した。
関連施設・プロジェクトの関係一覧
| 施設・名称 | 場所 | 現状・関係性 |
|---|---|---|
| バズ・ライトイヤーのアストロブラスター | 東京ディズニーランド | 2024年10月31日終了。新施設へのリニューアル元 |
| シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー | 東京ディズニーランド | 2027年4月15日開業 |
| スペース・マウンテン・アースライズ | 東京ディズニーランド | 2027年開業予定 |
| アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス | カリフォルニア・アドベンチャー | 2028年開業予定 |
| スターク・フライト・ラボ | カリフォルニア・アドベンチャー | 2028年開業予定 |
| リメンバー・ミーの新ライド | カリフォルニア・アドベンチャー | 建設中。開業日の発表は確認されていない |
バズ・ライトイヤーのアストロブラスターはどうなった?
旧施設「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は、2024年10月31日をもってクローズした。
このアトラクションは、乗り物に乗りながら光線銃を使ってターゲットを狙うゲーム性が特徴だった。
新施設のシュガー・ラッシュも、乗り物に搭載されたデバイスを使い、得点を獲得する仕組みを持つ。
両者には、ゲストが受け身で楽しむだけでなく、自ら操作してゲームに参加するという共通点がある。
ただし、舞台設定やストーリーは大きく異なる。宇宙を舞台にしたバズ・ライトイヤーから、お菓子とゲームの世界を舞台にしたシュガー・ラッシュへと、トゥモローランドの物語そのものが変化することになる。
【スペース・マウンテン・アースライズ】2027年のもう一つの大型新アトラクション
2027年の東京ディズニーランドで、シュガー・ラッシュと並んで注目されるのが「スペース・マウンテン・アースライズ」だ。
従来のスペース・マウンテンを全面的に刷新するプロジェクトで、建物だけでなくライドシステムも一新される。
旧スペース・マウンテンとの違い
旧スペース・マウンテンは、2024年7月31日に営業を終了した。
新しいスペース・マウンテン・アースライズでは、宇宙をテーマにした新しいストーリーが展開される。
公式発表で明らかになっている主な特徴は次のとおり。
- 屋内型ジェットコースタータイプのアトラクション。
- 建物からライドシステムまで全面的に刷新。
- 地球から宇宙へ勢いよく発進するような体験。
- 宇宙現象を表現する光と音の特殊効果。
- 東京ディズニーリゾートのコースターで初となる車両搭載型オーディオシステム。
特に注目したいのは、車両に搭載されるオーディオシステムだ。
従来のスペース・マウンテンとは異なる音響体験を通して、宇宙空間への没入感を高める設計となっている。
ディズニー公式のD23関連情報でも、地球を宇宙から眺める視点や、惑星の美しさをテーマにした新しい体験として紹介された。
開業日はいつ?シュガー・ラッシュとの違い
ここは混同しやすいポイントだ。
| 項目 | シュガー・ラッシュ | スペース・マウンテン |
|---|---|---|
| 正式名称 | シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー | スペース・マウンテン・アースライズ |
| 開業予定 | 2027年4月15日 | 2027年 |
| ジャンル | インタラクティブなライド | 屋内型ジェットコースター |
| 主な魅力 | ゲーム操作・スコア獲得 | 宇宙飛行・光と音の演出 |
| 旧施設との関係 | バズ・ライトイヤーを刷新 | 旧スペース・マウンテンを全面刷新 |
シュガー・ラッシュは具体的な開業日まで決定している一方、スペース・マウンテン・アースライズは2027年開業予定という段階だ。
同じ2027年の計画でも、開業日が確定している施設と、年単位の予定にとどまる施設は区別しておきたい。
また、トゥモローランドの中心には「トゥモローランド・プラザ」が新設され、スナックやドリンクを扱う店舗も登場する。
アトラクション、広場、飲食施設をまとめて刷新することで、エリア全体の回遊性や滞在体験も変わっていくと考えられる。
【海外ディズニーと比較】D23 2026で発表された新アトラクション計画
2026年のディズニー関連ニュースを語るうえで外せないのが、米国で開催された「D23: The Ultimate Disney Fan Event」だ。
2026年8月14日から16日まで、アナハイム・コンベンションセンターなどで開催され、世界各地のディズニーパークに関する新情報が紹介された。
特に注目されたのは、マーベル作品とピクサー作品を題材にした新しいライド計画だ。
1. アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス
場所は米国カリフォルニア州のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー。
「アベンジャーズ・キャンパス」の拡張計画に含まれる大型アトラクションで、2026年のD23ではストーリーや登場ヒーローの詳細が発表された。
ゲストは新たなリクルートとしてミッションに参加し、キング・サノスとの戦いに向けてアベンジャーズを再集結させる。
登場が発表されたヒーローには、以下の人物が含まれる。
- ホークアイ
- キャプテン・アメリカ
- ソー
- アイアンマン
- ミズ・マーベル
アスガルド、ワカンダ、ニューヨークなどの世界を舞台に、巨大な実物セットと映像演出を組み合わせた体験が予定されている。
開業予定は2028年。
なお、このアトラクション自体の構想は2024年のD23ですでに発表されており、2026年は具体的な内容と開業時期が追加発表された年に当たる。
2. スターク・フライト・ラボ
同じくアベンジャーズ・キャンパスに導入されるのが「スターク・フライト・ラボ」だ。
こちらは、アイアンマンのような飛行体験をイメージしたライドアトラクション。
ゲストは2人乗りのジャイロキネティック・ポッドに乗り、レール上を移動した後、大型ロボットアームの前で飛行訓練を体験する構成となっている。
高速の旋回などを組み合わせ、ヒーローの飛行訓練を疑似体験する仕組みだ。
2026年の発表では、ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマン、アンソニー・マッキー演じるキャプテン・アメリカ、ブリー・ラーソン演じるキャプテン・マーベルの登場も紹介された。
こちらも2028年開業予定となっている。
3. 『リメンバー・ミー』の新ライド
ピクサー作品のファンから期待を集めているのが、『リメンバー・ミー』(原題:Coco)をテーマにした新ライドだ。
導入先はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー。
2024年のD23で初めて発表され、2026年8月のD23では具体的なストーリーや演出の詳細が追加された。
物語の舞台は、映画の出来事から1年後。
ゲストはミゲルと一緒にボートに乗り、死者の国に関する思い出をたどる旅に出る。
待ち列はピクサー・ピアに設けられ、ミゲルの高祖父エクトル・リベラの音楽をテーマにした博物館風の空間から始まる。
さらに、映画の音楽やメキシコ文化、家族のつながりを大切にした演出が予定されている。
特筆すべきは、身長制限を設けない家族向けアトラクションとして紹介されていることだ。
建設は進行中だが、2026年10月30日時点で具体的な開業日は公式発表されていない。
4. 海外パークでもスペース・マウンテンが進化
東京だけでなく、パリのディズニーランドでもスペース・マウンテンの刷新計画が紹介された。
ディズニーランド・パリでは、現在のハイパースペース・マウンテンから、ジュール・ヴェルヌの物語に着想を得た「スペース・マウンテン:ドゥ・ラ・テール・ア・ラ・リュン」へと変更する構想が示されている。
オリジナルの音楽や、かつてのアトラクションを思わせる演出を取り入れる計画だ。
東京の「スペース・マウンテン・アースライズ」が宇宙と地球の新しい関係を描くのに対し、パリではジュール・ヴェルヌの冒険文学に立ち返る方向性が特徴的である。
海外ディズニーと東京の新アトラクション比較
| パーク | アトラクション | 開業予定・状況 | 体験の特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京 | シュガー・ラッシュ | 2027年4月15日 | ゲーム参加型 |
| 東京 | スペース・マウンテン・アースライズ | 2027年 | 屋内型コースター |
| カリフォルニア | アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス | 2028年 | マーベルの大型冒険 |
| カリフォルニア | スターク・フライト・ラボ | 2028年 | 飛行訓練型ライド |
| カリフォルニア | リメンバー・ミーの新ライド | 建設中 | ボートで巡る音楽と物語 |
| パリ | スペース・マウンテンの刷新 | 詳細日程未発表 | ジュール・ヴェルヌの世界 |
こうして比較すると、東京はゲーム性と宇宙体験、カリフォルニアはマーベルやピクサーの物語体験、パリは既存施設の世界観を再構築する方向に重点を置いている。
海外の新アトラクション情報を追う際には、発表された構想、建設開始、開業予定を分けて見ることが大切だ。
【プロの結論】2026年以降のディズニー新アトラクションは何が変わる?
今回の新アトラクション計画から見えてくるのは、ディズニーパークにおける体験設計の変化だ。
注目したいポイントは3つある。
1. 見るアトラクションから参加するアトラクションへ
シュガー・ラッシュでは、ゲスト自身がデバイスを操作してゲームに参加する。
従来のライド型アトラクションの楽しさに、スコアを獲得するゲーム性が加わることで、同行者同士で結果を比べたり、繰り返し挑戦したりする楽しみ方も期待できる。
2. アトラクション単体ではなくエリア全体を刷新
東京では、シュガー・ラッシュだけでなく、ショップ、ポップコーンスタンド、広場、スペース・マウンテンまで整備が進む。
これは、来園者が一つの施設を体験して終わるのではなく、エリア内を移動しながら複数の体験を楽しめるようにする取り組みとして捉えられる。
3. 映画・ゲーム・音楽の世界観を立体化
海外のアベンジャーズやリメンバー・ミーの計画にも共通しているのは、映画の名場面を再現するだけでなく、ゲストが物語の中に入り込めるように設計している点だ。
映像、音響、実物セット、乗り物の動きなどを組み合わせ、映画館とは異なる体験を生み出す方向性が見える。
どんな人におすすめ?注目するポイントを整理
| 来園者のタイプ | 注目したい施設 | 理由 |
|---|---|---|
| ゲームが好きな人 | シュガー・ラッシュ | 操作とスコア獲得を楽しめる |
| スリルを求める人 | スペース・マウンテン | 屋内型コースター |
| マーベルファン | アベンジャーズ関連 | ヒーローの世界を体験できる |
| ピクサーファン | リメンバー・ミー | 音楽と家族の物語を楽しめる |
| 家族で楽しみたい人 | シュガー・ラッシュ、ココ | 参加型・家族向けの体験 |
なお、シュガー・ラッシュの身長制限や所要時間など、詳細な利用条件は別途公式情報を確認したい。アトラクションのジャンルだけで利用対象を判断しないことも大切だ。
2026年時点で混同しやすい情報
- 開業日確定: シュガー・ラッシュは2027年4月15日。
- 年単位の予定: スペース・マウンテン・アースライズは2027年。
- 海外で開業予定: アベンジャーズ関連2施設は2028年。
- 建設中・開業日未発表: カリフォルニアのリメンバー・ミーの新ライド。
- 既存施設の終了: バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは2024年10月31日終了。
「2027年オープン」と「2027年4月15日オープン」は意味が異なる。旅行日程を決める際には、必ず施設ごとの確定情報を確認したい。
【ディズニーの新しいアトラクション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東京ディズニーランドの新アトラクションはいつオープンしますか?
A1:「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は2027年4月15日(木)にグランドオープンします。東京ディズニーランドの開園44周年に合わせた開業です。
Q2:シュガー・ラッシュはどんなアトラクションですか?
A2:映画『シュガー・ラッシュ』の世界を舞台にしたライド型アトラクションです。乗り物に搭載されたデバイスを操作し、ラルフやヴァネロペたちと協力してシュガーバグを元のお菓子に戻します。スコアを獲得するゲーム要素もあります。
Q3:バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは復活しますか?
A3:旧施設は2024年10月31日に営業を終了しました。その施設をリニューアルして誕生するのが「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」です。バズ・ライトイヤーのアストロブラスターとしての営業再開は発表されていません。
Q4:スペース・マウンテン・アースライズはいつオープンしますか?
A4:2027年開業予定です。従来の施設と建物・ライドシステムを一新した屋内型ジェットコースターとして計画されています。具体的な開業日は2026年10月30日時点で発表されていません。
Q5:海外ディズニーの新アトラクションは何がありますか?
A5:カリフォルニアのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでは、「アベンジャーズ・インフィニティ・ディフェンス」と「スターク・フライト・ラボ」が2028年開業予定です。また、『リメンバー・ミー』をテーマにしたボート型ライドも建設中です。
Q6:シュガー・ラッシュの利用には予約が必要ですか?
A6:東京ディズニーリゾートの公式案内では、スタンバイパス(無料)の取得やディズニー・プレミアアクセス(有料)の購入が必要となる場合があるとされています。実際の運用は来園日ごとの公式案内を確認してください。
まとめ:2027年は東京ディズニーランドの大きな転換点に
2026年10月30日時点で、最も注目すべきディズニーの新アトラクションは、東京ディズニーランドの「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」だ。2027年4月15日の開業が正式決定し、体験内容や周辺施設、オープン前の関連プログラムも明らかになった。

さらに、2027年には「スペース・マウンテン・アースライズ」も登場予定。海外では2028年のアベンジャーズ関連施設や、カリフォルニアのリメンバー・ミーの新ライドなど、世界各地で大型プロジェクトが進んでいる。
特に東京のトゥモローランドは、アトラクションだけでなく周辺施設や景観も含めた大規模な刷新が進む。2027年春以降に東京ディズニーランドを訪れる予定がある人は、開業日が確定した施設と、今後詳細が発表される施設を分けて旅行計画を立てるのがおすすめだ。
これからのディズニーは、映画やゲームの世界を眺めるだけでなく、自分自身が物語の一員となって楽しむ体験へと進化していく。2027年の東京、そして2028年の海外パークの展開にも期待が高まる。
主な情報確認先
- 株式会社オリエンタルランドの2026年10月27日付ニュースリリース
- 東京ディズニーリゾート公式「トゥモローランド」特設情報
- 東京ディズニーリゾート公式アトラクション案内
- Disney Parks Blog「D23 2026」関連発表
- Disney Parks Blog「Coco Ride」「Avengers Campus」最新情報 (出典: ディズニー 新しい アトラクション(Yahoo!ニュース))