ディズニープラスの料金は?2026年最新の年額・セット割・解約方法を徹底比較
2026年10月現在、Disney+(ディズニープラス)の料金は、スタンダードプランが月額1,250円(税込)、プレミアムプランが月額1,670円(税込)の2種類です。年額プランなら、それぞれ12,500円、16,700円となり、月額料金を12か月支払う場合と比べて実質2か月分お得になります。
さらに、Hulu・ABEMA・DMMとのセットプランも選択でき、利用する動画配信サービスによっては単独契約より費用を抑えられます。一方、2026年はディズニープラス本体や各セットプランで料金改定が実施されており、以前の比較記事に掲載された価格では正確な判断ができないケースもあります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本料金:スタンダードは月額1,250円・年額12,500円、プレミアムは月額1,670円・年額16,700円。
- プランの違い:スタンダードは1080p・同時視聴2台、プレミアムは4K UHD・HDR・同時視聴4台に対応。
- セット割:DMMは月額1,490円から、Huluは1,890円から、ABEMAは1,640円から利用できる。
- 支払い方法:公式サイトではクレジットカード、デビットカード、PayPal、PayPay、キャリア決済に対応。
- 解約:加入経路によって手続き先が異なるため、契約したサービスから解約する必要がある。
【2026年最新】ディズニープラスの月額料金は1,250円・1,670円の2種類
ディズニープラスの料金体系は、スタンダードとプレミアムの2プランです。どちらも広告なしで作品を見放題で楽しめますが、画質、音質、同時視聴できる端末数に違いがあります。
2026年3月に料金改定を実施
2026年3月3日、ウォルト・ディズニー・ジャパンはディズニープラスの料金改定を発表しました。
新料金は2026年3月25日以降の新規加入者から適用され、既存契約者についても5月1日以降の請求分から順次切り替わっています。
現在の基本料金は以下のとおりです。
- スタンダードプラン:月額1,250円(税込)
- プレミアムプラン:月額1,670円(税込)
- スタンダード年額プラン:12,500円(税込)
- プレミアム年額プラン:16,700円(税込)
以前の料金を掲載している比較サイトもあるため、2026年5月以降の料金を基準に判断することが大切です。
スタンダードプランとプレミアムプランの料金・機能比較
| 比較項目 | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,250円 | 1,670円 |
| 年額料金 | 12,500円 | 16,700円 |
| 年間節約額 | 2,500円 | 3,340円 |
| 最高画質 | 1080p Full HD | 4K UHD・HDR |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
| 同時視聴台数 | 2台 | 4台 |
| 広告 | なし | なし |
| ダウンロード | 対応 | 対応 |
| 視聴できる作品 | 見放題対象作品 | 見放題対象作品 |
※料金は税込。年間節約額は月額料金を12か月支払った場合との比較です。画質・音質は対応作品、視聴端末、通信環境などによって異なります。
押さえておきたいのは、プレミアムに変更しても見放題作品のラインナップ自体が増えるわけではないことです。違いは主に視聴品質と同時視聴台数にあります。
家族でテレビやスマートフォンを使い分ける場合は、同時視聴4台のプレミアムにメリットがあります。一方、1人または2人で利用し、フルHD画質で十分ならスタンダードで問題ありません。

【徹底比較】ディズニープラスの月額プランと年額プランはどちらがお得?
ディズニープラスを長期間利用する予定なら、年額プランのほうが経済的です。月額プランを1年間継続した場合と比べると、スタンダード・プレミアムともに実質2か月分の料金が節約できます。
スタンダードの年間節約額は2,500円
スタンダードの月額料金は1,250円です。
1年間月額プランを継続すると、合計15,000円になります。一方、年額プランなら12,500円です。
- 月額プラン12か月分:15,000円
- 年額プラン:12,500円
- 年間節約額:2,500円
年間で2,500円の差が生まれるため、10か月以上利用する予定なら年額プランのほうが有利です。
プレミアムの年間節約額は3,340円
プレミアムの場合、月額1,670円を12か月支払うと20,040円です。年額プランなら16,700円で済みます。
- 月額プラン12か月分:20,040円
- 年額プラン:16,700円
- 年間節約額:3,340円
こちらも10か月分の料金で1年間利用できる計算です。プレミアムを継続的に使うなら、年額プランの費用対効果は高くなります。
月額プランがおすすめの人
月額プランは、次のような利用者に向いています。
- 見たい映画やドラマがある期間だけ契約したい人
- 数か月後に利用を停止する可能性がある人
- 契約期間を固定したくない人
- ほかの動画配信サービスと定期的に乗り換えたい人
ディズニープラスは、月額契約なら解約後も契約期間終了までは視聴できます。長期利用が決まっていない場合は、最初から年額料金を支払う必要はありません。
年額プランがおすすめの人
一方、年額プランは以下のような人に向いています。
- ディズニーやピクサー作品を年間を通じて楽しみたい人
- マーベルやスター・ウォーズのシリーズを継続視聴する人
- 韓国ドラマや国内アニメを定期的に視聴する人
- 家族で長期間利用する予定がある人
ただし、年額プランは最初にまとまった支払いが必要です。数か月で利用をやめる可能性があるなら、節約額だけを理由に年額契約を選ぶのは得策ではありません。
【2026年最新】Hulu・ABEMA・DMMとディズニープラスのセット料金を比較
ディズニープラスをお得に利用したい人が見落としやすいのが、ほかの動画配信サービスとのセットプランです。
2026年10月現在、代表的な選択肢はHulu、ABEMA、DMMの3種類。それぞれセットに含まれるサービスや決済条件が異なります。
Hulu | Disney+ セットプラン
Huluとディズニープラスを両方利用したい人に向いているのが、Hulu | Disney+ セットプランです。
- スタンダードセット:月額1,890円(税込)
- プレミアムセット:月額2,150円(税込)
2026年5月1日に料金改定が行われ、スタンダードは従来の1,690円から1,890円へ、プレミアムは1,990円から2,150円へ変更されました。
Huluでは国内ドラマ、海外ドラマ、バラエティなどを楽しみ、ディズニープラスではディズニー作品やマーベル作品、海外ドラマなどを視聴できます。
2つのサービスをそれぞれ契約する手間を省きたい人に適しています。
ただし、支払い方法はクレジットカードのみです。また、セット契約ではHuluだけ、あるいはディズニープラスだけを個別に解約することはできません。
ABEMAプレミアム | Disney+ セットプラン
ABEMAのオリジナル番組やバラエティ、アニメなども楽しみたいなら、ABEMAプレミアムとのセットプランが候補になります。
ABEMAには広告つきプランと広告なしのABEMAプレミアムがあり、それぞれディズニープラスのスタンダード・プレミアムを組み合わせられます。
- 広告つきABEMAプレミアム+Disney+スタンダード:月額1,640円
- 広告つきABEMAプレミアム+Disney+プレミアム:月額2,000円
- ABEMAプレミアム+Disney+スタンダード:月額1,860円
- ABEMAプレミアム+Disney+プレミアム:月額2,190円
2026年5月1日から価格改定が実施され、上記の料金になりました。
注意したいのは、ABEMAのコンテンツとディズニープラスのコンテンツは、それぞれの専用アプリで視聴する仕組みになっていることです。ABEMAのアプリだけでディズニープラスの作品まで視聴できるわけではありません。
また、セットプランの支払い方法はクレジットカードのみです。すでにABEMAプレミアムやディズニープラスを契約している場合は、既存契約を適切に解約しないと二重請求になる可能性があります。
DMM | Disney+ セットプラン
料金を抑えながら2つの動画配信サービスを利用したい人には、DMM | Disney+ セットプランが有力です。
- DMM | Disney+スタンダード:月額1,490円
- DMM | Disney+プレミアム:月額1,790円
このプランには、DMMプレミアムとディズニープラスが含まれます。DMM TVの見放題対象作品やDMMの各種会員特典を利用しながら、ディズニープラスの映画・ドラマも楽しめる仕組みです。
単独契約した場合と比べると、スタンダードは月額310円、プレミアムは月額430円お得です。
年間で計算すると、スタンダードは3,720円、プレミアムは5,160円の差になります。
支払い方法はクレジットカードのほか、チャージしたDMMポイント、d払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いに対応しています。
ただし、無料体験はありません。登録が完了した時点で初回決済が行われます。また、解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降に可能となるため、短期間だけ利用したい人は注意が必要です。
セットプランはどれを選ぶべき?
3種類のセットプランは、単純な月額料金だけではなく、もう一方のサービスをどれだけ利用するかで判断するのが合理的です。
- Hulu:国内ドラマや海外ドラマ、バラエティも楽しみたい人。
- ABEMA:オリジナル番組やABEMA独自のコンテンツをよく視聴する人。
- DMM:DMM TVのアニメや映画なども利用したい人、月額料金を抑えたい人。
ディズニープラスだけを利用するなら単独契約のほうがシンプルです。反対に、もう一方のサービスも毎月利用するならセットプランの価値が高まります。

【決済方法を解説】ディズニープラスの支払い方法は入会経路で違う
ディズニープラスは、公式サイトから直接申し込む方法だけでなく、携帯電話会社や提携動画配信サービスを経由して加入する方法もあります。
ただし、入会経路によって使える決済方法や請求日、年額プランの有無が異なります。
公式サイトから加入する場合
公式サイトから加入する場合、2026年6月23日からキャリア決済にも対応しています。
現在利用できる主な支払い方法は以下のとおりです。
- クレジットカード
- デビットカード
- PayPal
- PayPay
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
月額プランは原則として加入日と同じ日付に毎月請求され、年額プランは翌年の加入日に対応する日に請求されます。
年額プランを希望する場合は、公式サイトでプラン選択時に年額料金が表示されるか確認しましょう。
ドコモ経由で加入する場合
ドコモ経由でもスタンダードとプレミアムの両方を契約できます。月額料金は公式サイトと同じです。
ドコモ経由の特徴は、契約月の料金が日割り計算されることです。ただし、翌月以降は1日から末日までの1か月分が請求されます。
解約月も解約日にかかわらず1か月分の料金が発生するため、月初に解約してもその月の料金が安くなるわけではありません。
また、ドコモからの加入にはディズニーDXアプリの特典が付いています。ドコモ回線以外の利用者も加入できます。
Apple App Store経由の料金に注意
Apple App Store経由の契約では、公式サイトと年額料金が異なる場合があります。
公式案内では、プレミアムの年額料金について、Apple App Store経由の場合は16,800円(税込)とされています。公式サイトの16,700円と比較すると100円の差があります。
年間契約を考えている場合は、登録画面に表示される最終的な請求金額を確認してから申し込むのがおすすめです。
セットプランの決済方法にも違いがある
提携サービス経由で契約する場合は、各社の決済条件が適用されます。
- Huluセット:クレジットカード決済。
- ABEMAセット:クレジットカード決済。
- DMMセット:クレジットカード、DMMポイント、対応するキャリア決済。
特に、公式サイトで利用できるPayPayやPayPalが、セットプランでも利用できるとは限りません。支払い方法を優先して選ぶ場合は、申し込み前の確認が必要です。
【完全ガイド】ディズニープラスの解約方法と損しないタイミング
ディズニープラスの解約で最も注意したいのは、加入した場所と解約する場所を一致させることです。
公式サイトから直接契約した場合と、ドコモ、Hulu、ABEMA、DMMなどを経由した場合では、手続き先が異なります。
公式サイトから契約した場合の解約手順
公式サイトから加入した場合は、ブラウザからMyDisneyアカウントにログインして手続きを行います。
- ディズニープラス公式サイトにログインする。
- プロフィールから「アカウント」を開く。
- 「サブスクリプション」から契約中のプランを選択する。
- 「サブスクリプションを解約」を選択する。
- 画面の案内に従って解約を確定する。
解約手続きが完了しても、直ちに視聴できなくなるわけではありません。基本的には、現在の契約期間が終了するまで作品を視聴できます。
加入経路別の解約方法
加入経路ごとの主な手続き先は以下のとおりです。
- ドコモ:My docomoの契約内容からディズニープラスを選び、解約する。
- Hulu:Huluの公式ウェブサイトにログインし、アカウントページから解約する。
- ABEMA:ABEMAの視聴プラン画面から解約する。
- DMM:DMMにログインし、DMMプレミアム利用状況から解約する。
- Apple:iPhoneの設定からApple Accountのサブスクリプションを管理する。
- Google Play:Google Playの定期購入管理画面から解約する。
HuluセットはHuluのウェブサイトから手続きする必要があり、Huluアプリやディズニープラスアプリからは解約できません。
解約前に確認したい3つの注意点
1. セットプランは片方だけ解約できない
HuluとABEMAのセットプランは、原則としてセット全体を解約する仕組みです。ディズニープラスだけを残したい場合は、セット契約を終了した後に単独契約を検討する必要があります。
2. 更新直前の解約は避ける
ABEMAセットは、次回更新日時の24時間前までに解約手続きを完了する必要があります。更新日時を過ぎると次回分の請求が発生する可能性があります。
3. アプリを削除しても解約にはならない
スマートフォンからディズニープラスのアプリを削除しただけでは、契約は終了しません。必ず契約した決済サービスで解約手続きを完了させてください。
また、ディズニープラスを解約してもMyDisneyアカウント自体は自動的に削除されません。アカウントの退会と有料契約の解約は別の手続きです。

【プロの結論】2026年に損なく選ぶなら利用人数と視聴スタイルが決め手
ディズニープラスの料金を比較すると、必ずしも最も安いプランがすべての人にとって最適とは限りません。
実際に判断すべきなのは、月額料金だけではなく、利用人数、視聴端末、画質、年間の利用期間、ほかの動画配信サービスの利用頻度です。
スタンダードがおすすめの人
- できるだけ月額料金を抑えたい。
- スマートフォンやタブレットでの視聴が中心。
- フルHD画質で十分満足できる。
- 同時視聴する端末が2台以内。
この条件に当てはまるなら、月額1,250円のスタンダードで十分です。年間を通じて利用するなら、年額12,500円を選ぶことでさらに節約できます。
プレミアムがおすすめの人
- 4K対応テレビで映画を楽しみたい。
- HDR対応作品を高画質で視聴したい。
- ドルビーアトモス対応の音響設備を利用している。
- 家族など複数人で同時視聴する。
月額420円の追加負担で、4K UHD・HDR、ドルビーアトモス、同時視聴4台に対応します。大画面テレビで映画を楽しむ人や、家族でアカウントを共有して利用する人にはプレミアムが適しています。
セットプランを選ぶべき人
Hulu、ABEMA、DMMをすでに利用している人は、単独契約とセット契約の合計額を比較する価値があります。
ただし、割引額だけを見て不要なサービスまで契約してしまうと、結果的に毎月の支出が増えます。普段利用しているサービスがセットに含まれているかを確認することが大切です。
料金を最優先するならDMMセット、Huluの国内ドラマやバラエティも楽しみたいならHuluセット、ABEMA独自の番組も視聴するならABEMAセットという考え方が合理的です。
なお、プレミアムの4K画質は対応テレビや対応作品が必要です。4K非対応の端末で視聴する場合、プレミアムに加入しても画質面の恩恵を十分に受けられない可能性があります。
ディズニープラスの料金に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ディズニープラスの月額料金はいくらですか?
A1:2026年10月現在、スタンダードが月額1,250円(税込)、プレミアムが月額1,670円(税込)です。どちらも広告なしで見放題対象作品を楽しめます。
Q2:ディズニープラスの年額料金はいくらですか?
A2:スタンダードは年額12,500円、プレミアムは年額16,700円(税込)です。月額プランを12か月継続する場合と比べて、実質2か月分お得になります。
Q3:スタンダードとプレミアムでは見られる作品が違いますか?
A3:基本的な見放題対象作品は同じです。主な違いは画質、音質、同時視聴台数です。スタンダードは1080p・2台、プレミアムは4K UHD・HDR・4台に対応しています。
Q4:ディズニープラスは同時視聴できますか?
A4:できます。スタンダードは最大2台、プレミアムは最大4台まで同時視聴できます。
Q5:ディズニープラスでPayPayやキャリア決済は使えますか?
A5:公式サイトからの加入ではPayPayに対応しています。また、2026年6月23日からd払い、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いにも対応しています。ただし、提携サービス経由では利用できる決済方法が異なります。
Q6:ディズニープラスはいつ解約しても大丈夫ですか?
A6:公式サイトからの直接契約はいつでも解約手続きを行えます。通常、手続き後も現在の契約期間終了までは視聴できます。ただし、ドコモやセットプランなどは、それぞれの契約先の請求・解約条件を確認してください。
まとめ:ディズニープラスは年額料金とセット割を比較して選ぼう
2026年10月現在、ディズニープラスの基本料金はスタンダードが月額1,250円、プレミアムが月額1,670円です。年額プランはそれぞれ12,500円、16,700円で、長期間利用する人ほど節約効果が大きくなります。
画質や音質を重視せず、2台以内で視聴するならスタンダード。4K UHD・HDRやドルビーアトモスを楽しみたい人、4台同時視聴を利用する人にはプレミアムが適しています。
さらに、Hulu・ABEMA・DMMとのセットプランを比較すれば、普段使っているサービスと組み合わせて月額料金を抑えられる可能性があります。
【プロの結論】ディズニープラスを損なく利用するための判断基準は、単純な最安値ではなく、年間利用期間と実際の視聴環境です。まずはスタンダードとプレミアムのどちらが自分の視聴スタイルに合うかを判断し、1年間使うなら年額プラン、ほかの動画配信サービスも利用するならセットプランを比較する。この順番で選ぶことが、2026年に無駄な動画配信費用を抑える最も確実な方法です。
主な確認資料: ウォルト・ディズニー・ジャパンの2026年料金改定発表、Disney+公式料金・入会案内、Hulu公式料金改定資料、ABEMA公式料金改定資料、DMM公式セットプラン案内および各社ヘルプセンター。 (出典: disney plus 料金(Yahoo!ニュース))