【2026年最新】怪獣8号13巻の発売日はいつ?収録話・あらすじと16巻完結後の最新刊を徹底解説
『怪獣8号』13巻の発売日は、2024年7月4日(木)です。紙版・電子版ともに同日発売で、紙版の定価は616円(税込)、ページ数は196ページ。ISBNは978-4-08-884160-1です。
本作は漫画家・松本直也による怪獣バトル漫画で、集英社の「少年ジャンプ+」で連載されました。13巻には第98話から第104話までの全7話を収録。亜白ミナの救出をめぐる戦いと、成長した防衛隊員たちの活躍が描かれます。2025年9月4日には16巻が発売され、本編は全16巻で完結しました。2026年10月現在のスピンオフ最新刊情報も含め、巻ごとの違いや購入前に知っておきたい情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 13巻の発売日:2024年7月4日。紙版・電子版ともに同日発売。
- 価格・仕様:紙版616円(税込)、196ページ、ISBNは978-4-08-884160-1。
- 収録話:第98話〜第104話の全7話。亜白ミナの救出をめぐる戦いが中心。
- 14巻の発売日:2024年11月1日。
- 本編の完結:2025年9月4日に最終16巻が発売され、全16巻で完結。
- 2026年の最新刊:本編とスピンオフ『怪獣8号 RELAX』は別シリーズ。RELAXは2026年9月4日に5巻が発売。
【発売日は2024年7月4日】怪獣8号13巻の紙版・電子版の価格と書誌情報
『怪獣8号』13巻は、2024年7月4日に集英社のジャンプコミックスから発売されました。
集英社の公式書誌情報では、紙版とデジタル版の発売日はいずれも2024年7月4日。紙版は616円(税込)、新書判で196ページという仕様です。
発売日が紙版と電子版で異なる漫画もありますが、本巻については発売日の違いを気にする必要はありません。
13巻の基本情報一覧
- 作品名:怪獣8号 13
- 作者:松本直也
- 出版社:集英社
- レーベル:ジャンプコミックス
- 紙版発売日:2024年7月4日
- 電子版発売日:2024年7月4日
- 定価:616円(税込)
- 判型:新書判
- ページ数:196ページ
- ISBN:978-4-08-884160-1
- 収録話:第98話〜第104話
購入時に特に確認したいのがISBNです。書名だけで検索すると、電子書籍版や関連作品、スピンオフ作品が検索結果に並ぶことがあります。紙版を探す場合は、ISBNを照合すると取り違えを防ぎやすくなります。

【全7話を収録】怪獣8号13巻の収録話とあらすじを詳しく紹介
13巻には、第98話から第104話までが収録されています。物語の中心にあるのは、怪獣9号に捕らわれた亜白ミナと、彼女を救出しようとする日比野カフカたちの戦いです。
収録話は第98話〜第104話
集英社の電子版公式書誌に掲載されている目次は、次のとおりです。
- 第98話
- 第99話
- 第100話
- 第101話
- 第102話
- 第103話
- 第104話
全7話構成で、目次上の掲載ページは第98話が7ページ、第104話が169ページからとなっています。
13巻のあらすじ:亜白ミナ救出をめぐる攻防
13巻では、立川に出現した怪獣9号の手中に落ちた亜白ミナをめぐり、物語が大きく動きます。
ミナを救い出そうとするカフカ。しかし、都内の複数箇所に現れた大怪獣たちが行く手を阻み、救出作戦は容易には進みません。
さらに、カフカが新たな怪獣反応を感じ取った先に現れる存在も、この巻の注目ポイントです。
集英社の公式あらすじでは、この巻を「新世代が動く」第十三巻として紹介しています。
13巻で注目したい3つのポイント
1.亜白ミナの危機と救出作戦
防衛隊にとって重要な存在であるミナが怪獣9号に捕らわれたことで、カフカたちの戦いは新たな局面に入ります。単純な怪獣討伐だけでなく、仲間を救うという目的が物語の軸になります。
2.複数の大怪獣による同時多発的な脅威
都内の複数箇所に大怪獣が出現する展開によって、防衛隊が直面する危機の規模が広がります。一つの戦場だけでは対応できない状況が、物語に緊張感を与えています。
3.新世代の隊員たちの存在感
13巻の見どころは、カフカだけに焦点を当てない点にもあります。防衛隊の次世代を担う人物たちが、それぞれの力を発揮していく流れが描かれ、14巻以降の展開につながっていきます。
【13巻・14巻・16巻を比較】発売日と物語のつながりを整理
13巻を読んだ後、次の14巻をいつ購入すればよいのか、最終巻まで何冊あるのかが気になる読者も多いはずです。
集英社の公式書誌情報と少年ジャンプ+の作品情報を照合すると、各巻の発売日と作品内での役割は次のように整理できます。
| 対象 | 発売日・仕様 | 物語・作品上の位置づけ |
|---|---|---|
| 13巻 | 2024年7月4日 616円・196ページ | 第98話〜第104話。亜白ミナの救出をめぐる戦いと新世代の動き。 |
| 14巻 | 2024年11月1日 616円・188ページ | ミナ救出後、怪獣9号との戦いがさらに激化。四ノ宮功の力を取り込んだ9号との対決へ。 |
| 16巻 | 2025年9月4日 638円・284ページ | 本編の最終巻。明暦の大怪獣との戦いを描き、全16巻で完結。 |
| 松本直也 | 本編の作者 | 『怪獣8号』の原作・漫画を担当。 |
| 集英社 | 出版社 | ジャンプコミックスとして単行本を刊行。 |
| 少年ジャンプ+ | 本編の掲載媒体 | 『怪獣8号』が連載された漫画配信プラットフォーム。 |
14巻の発売日は2024年11月1日
13巻から約4か月後の2024年11月1日に14巻が発売されました。
14巻では、新世代の隊員たちの奮闘によって亜白ミナが救出されます。一方、カフカは怪獣9号への対抗策として防衛隊式格闘術をさらに昇華させます。
しかし、怪獣9号は四ノ宮功を取り込んでおり、その格闘術にも精通しています。単純な力比べでは解決できない戦いへと発展していくのが14巻の特徴です。
13巻と16巻の違いは?
13巻と16巻は、同じ作品の中でも物語上の役割が大きく異なります。
13巻は、亜白ミナの救出をめぐる攻防や新世代の隊員たちの活躍を描く中盤以降の重要な巻です。対して16巻は、カフカたちが迎える最終決戦と物語の結末を収録した完結巻です。
書誌情報にも違いがあります。13巻は196ページ・616円、16巻は284ページ・638円。16巻は通常の単行本よりページ数が多いビッグボリューム版として刊行されました。
13巻から読み始めた人にとって、16巻は物語の到達点を確認するための一冊です。途中の展開を飛ばさず楽しむなら、14巻・15巻を経て最終巻へ進む読み方が適しています。

【2026年最新刊情報】怪獣8号は全16巻で完結!続編や17巻はある?
2026年10月30日現在、松本直也による本編『怪獣8号』は全16巻で完結しています。
少年ジャンプ+の作品情報にも完結済みと表示され、コミックス全16巻の発売が案内されています。
本編は2025年7月18日に最終話を公開
本編の最終話となる第129話は、2025年7月18日に少年ジャンプ+で公開されました。
その後、2025年9月4日に最終16巻が発売。単行本には第120話から第128話、そして最終話が収録されています。
16巻の基本情報は次のとおりです。
- 発売日:2025年9月4日
- 定価:638円(税込)
- ページ数:284ページ
- ISBN:978-4-08-884726-9
- 収録範囲:第120話〜第128話・最終話
公式あらすじでは、鳴海と保科がカフカにつないだ想い、そして歴史的大災害「明暦の大怪獣」との戦いが描かれています。
2026年の最新刊はスピンオフ『怪獣8号 RELAX』もチェック
ここで注意したいのが、本編とスピンオフを区別することです。
『怪獣8号』本編は16巻で完結していますが、関連作品の『怪獣8号 RELAX』は別シリーズとして連載が続いています。
『怪獣8号 RELAX』は、渡邉築が漫画を担当し、松本直也が原作として関わるギャグスピンオフです。怪獣と戦う防衛隊員たちの、任務以外の時間や日常を中心に描いています。
2026年9月4日には5巻が発売されました。集英社の公式書誌によると、定価572円(税込)、176ページで、最強ジャンプ掲載作品です。
つまり、2026年に『怪獣8号』関連の新刊を探している場合、本編の新しい続刊を探しているのか、スピンオフを探しているのかによって答えが変わります。
【紙版と電子版はどっちがおすすめ?】13巻を購入する際の選び方
13巻は紙版・電子版ともに2024年7月4日発売です。発売日と基本的な物語内容は共通していますが、購入形式によって楽しみ方が異なります。
紙版がおすすめの人
紙版は、新書判の単行本として手元に残せるのが魅力です。
- 全16巻を本棚に並べてコレクションしたい人
- ページをめくりながら大きなコマを楽しみたい人
- シリーズを紙の単行本で統一したい人
- 読み終わった後も手元に保存したい人
定価は616円(税込)。購入時にはISBN978-4-08-884160-1を確認すると、目的の13巻を探しやすくなります。
電子版がおすすめの人
電子版の大きな特徴は、スマートフォンやタブレットなどで読めることです。
また、集英社の電子版公式書誌には、少年ジャンプ+掲載時のカラーページを完全収録する旨が記載されています。カラー掲載部分も楽しみたい読者には、見逃せないポイントです。
- スマートフォンやタブレットで読みたい人
- 本棚のスペースを確保したい人
- 購入後すぐに読み始めたい人
- 掲載時のカラーページも楽しみたい人
購入時に間違えやすいポイント
『怪獣8号』の関連作品には、本編のほかに『怪獣8号 RELAX』などがあります。また、同じ本編でも電子書籍と紙版で商品ページが分かれている場合があります。
購入前には、次の3点を確認すると安心です。
- 作品名が『怪獣8号』の13巻になっているか
- ISBNが978-4-08-884160-1と一致しているか
- 紙版か電子版か、自分の希望する形式になっているか
【怪獣8号13巻の発売日に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:怪獣8号13巻の発売日はいつですか?
2024年7月4日(木)です。紙版と電子版は同日発売でした。
Q2:怪獣8号13巻の値段はいくらですか?
紙版の定価は616円(税込)です。新書判で196ページ、ISBNは978-4-08-884160-1です。
Q3:怪獣8号13巻には何話まで収録されていますか?
第98話から第104話までの全7話が収録されています。
Q4:怪獣8号14巻の発売日はいつですか?
2024年11月1日です。13巻の発売から約4か月後に刊行されました。
Q5:怪獣8号は16巻で完結していますか?
はい。本編は2025年7月18日に少年ジャンプ+で最終話の第129話が公開され、2025年9月4日に最終16巻が発売されました。
Q6:2026年に怪獣8号17巻は発売されますか?
本編は全16巻で完結しており、2026年10月現在、本編17巻の発売情報はありません。関連作品の『怪獣8号 RELAX』は別シリーズとして刊行が続いており、2026年9月4日に5巻が発売されています。
まとめ:怪獣8号13巻は2024年7月4日発売、本編は全16巻で完結
『怪獣8号』13巻の発売日は、2024年7月4日です。紙版・電子版ともに同日発売で、紙版の定価は616円(税込)、196ページ。ISBNは978-4-08-884160-1となっています。
収録話は第98話から第104話まで。怪獣9号に捕らわれた亜白ミナの救出をめぐる攻防や、成長した防衛隊の新世代が活躍する展開が見どころです。
その後、14巻は2024年11月1日、最終16巻は2025年9月4日に発売され、本編は全16巻で完結しました。
2026年の新刊情報を探す場合は、本編とスピンオフ『怪獣8号 RELAX』を区別することが大切です。RELAXは2026年9月4日に5巻が発売されており、本編完結後も関連作品を楽しめます。
13巻は、ミナの救出をめぐる戦いと新世代の活躍が交差する重要な一冊です。14巻以降の展開、そして16巻で迎える結末まで読み進めることで、カフカたちの戦いを最後まで楽しめます。
主な事実確認資料: 集英社の13巻・14巻・16巻公式書誌、少年ジャンプ+の本編作品情報、集英社の『怪獣8号 RELAX』5巻公式書誌を参照しています。
(出典: 怪獣8号 13巻 発売日(Yahoo!ニュース))