新婚さんいらっしゃい司会は誰?2026年現在のMCと歴代交代史を徹底解説
2026年現在、ABCテレビ・テレビ朝日系列の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で司会(MC)を務めているのは、藤井隆さんと井上咲楽さんです。2022年4月3日から始まった2人体制は、2026年も継続しています。2026年10月25日のテレビ朝日の番組情報でも、2人がMCとして紹介されています。
1971年1月31日の放送開始から55周年を迎えた同番組は、桂三枝さん(現・六代目桂文枝さん)が51年2か月にわたって司会を担当し、山瀬まみさんも約25年間アシスタントとして番組を支えてきました。2022年の世代交代では、藤井さんと井上さんが新しいMCとしてバトンを引き継ぎ、名物の「イスコケ」も継承しています。
歴代司会者の変遷、桂文枝さんの勇退理由、井上咲楽さんの起用経緯、そして2026年の55周年企画まで、番組の歴史と現在を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の司会者: 藤井隆さんと井上咲楽さんの2人体制。2022年4月から担当。
- 歴代の中心人物: 桂三枝さんから桂文枝さんへと名前を変えながら、51年2か月にわたり司会を担当。山瀬まみさんは約25年間出演。
- 2026年の最新情報: 放送55周年を迎え、出演した新婚夫婦は5,000組以上。名物のイスコケも新MCに受け継がれている。
【2026年最新】新婚さんいらっしゃい!の司会は藤井隆と井上咲楽
2026年10月現在、『新婚さんいらっしゃい!』の司会を担当しているのは、藤井隆さんと井上咲楽さんです。
朝日放送テレビの公式番組サイトでも、2人がMCとして掲載されています。
現在の司会者プロフィール
藤井隆さん
- 担当:MC
- 就任日:2022年4月3日
- 職業:お笑いタレント・俳優
- 特徴:明るく柔軟なトークと、相手の話を引き出す進行力
藤井さんは、お笑いタレントとして幅広いバラエティー番組に出演してきました。独特の表現力や親しみやすいキャラクターを生かし、新婚夫婦の個性的なエピソードを受け止めています。
長年番組を支えた桂文枝さんの後任という大きな役割を担いましたが、従来の番組の雰囲気を尊重しながら、新しい世代の司会スタイルを築いています。
井上咲楽さん
- 担当:MC
- 就任日:2022年4月3日
- 生年月日:1999年10月2日
- 出身地:栃木県
- 所属:ホリプロ
井上さんは、2015年の第40回ホリプロタレントスカウトキャラバンで特別賞を受賞して芸能活動をスタートしました。
明るく率直なリアクションと、出演者の話に自然に入り込む姿勢が特徴です。
就任当時は22歳で独身だったことも話題になりました。本人は当初、結婚願望が特に強かったわけではなく、番組を通じてさまざまな夫婦の生活や価値観に触れながら、結婚について考えるようになったと語っています。
2026年現在の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 新婚さんいらっしゃい! |
| 制作局 | ABCテレビ |
| 放送開始 | 1971年1月31日 |
| 放送55周年 | 2026年 |
| 現在のMC | 藤井隆・井上咲楽 |
| 放送時間 | 毎週日曜12:55~13:25 |
| 放送系列 | ABC・テレビ朝日系列 |
| 番組形式 | 新婚夫婦を迎えるトークバラエティー |
2026年10月25日のテレビ朝日の番組情報でも、藤井隆さんと井上咲楽さんがMCとして記載されています。
したがって、過去の桂文枝さん・山瀬まみさんの組み合わせを現在の司会者として紹介している情報は、過去の出演体制を示したものです。
(出典:朝日放送テレビ公式番組サイト、テレビ朝日2026年10月25日番組情報、ホリプロ公式プロフィール)
【歴代司会者一覧】桂三枝・桂文枝から藤井隆へ!55年間の変遷
『新婚さんいらっしゃい!』の歴史を振り返ると、司会者の交代は番組の大きな転換点になってきました。
特に重要なのは、桂三枝さんから桂文枝さんへ、そして藤井隆さんへとつながる男性司会者の変遷です。
初代は月亭可朝と桂三枝、江美早苗の3人体制
1971年1月31日の第1回放送では、月亭可朝さんがメイン、桂三枝さんと江美早苗さんが加わる3人体制でスタートしました。
当初、番組は新婚夫婦を招く視聴者参加型の企画でした。しかし、開始当初は出演する夫婦がなかなか集まらず、スタッフが駅前などで募集活動を行うこともあったと、文春オンラインの番組史に関する記事で紹介されています。
その後、月亭可朝さんが参議院選挙に出馬したことをきっかけに降板。桂三枝さんを中心とした2人体制へ移行しました。
1971年7月には歌手の梓みちよさんが女性パートナーとして加わり、番組のスタイルが定着していきます。
歴代女性パートナー・アシスタント一覧
男性司会者だけでなく、女性パートナーも番組の雰囲気を作ってきた重要な存在です。
| 時期 | 男性司会者 | 女性パートナー |
|---|---|---|
| 1971年1月 | 月亭可朝・桂三枝 | 江美早苗 |
| 1971年6月~7月 | 桂三枝 | 江美早苗 |
| 1971年7月~1978年2月 | 桂三枝 | 梓みちよ |
| 1978年3月~1981年11月 | 桂三枝 | ジョーン・シェパード |
| 1981年11月~1992年5月 | 桂三枝 | 片平なぎさ |
| 1992年5月~1996年3月 | 桂三枝 | 岡本夏生 |
| 1996年4月~1997年6月 | 桂三枝 | 渡辺美奈代 |
| 1997年7月~2012年7月 | 桂三枝 | 山瀬まみ |
| 2012年7月~2022年3月 | 桂文枝 | 山瀬まみ |
| 2022年4月~2026年現在 | 藤井隆 | 井上咲楽 |
※初期の月亭可朝さんと桂三枝さんの出演体制、および女性パートナーの交代時期を整理しています。
桂三枝から桂文枝へ:名前が変わっても続いた51年間
長年にわたって番組の顔だった桂三枝さんは、2012年7月に六代目桂文枝を襲名しました。
そのため、歴代司会者を調べると「桂三枝」と「桂文枝」が別々に掲載されることがあります。
しかし、これは別人への交代ではありません。同じ落語家が襲名によって芸名を変えたものです。
1971年の放送開始から2022年3月27日の最終出演まで、通算51年2か月にわたって司会を務めました。
2015年には「同一司会者によるトーク番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されています。
山瀬まみは約25年間番組を支えた
1997年7月6日から2022年3月27日までアシスタントを担当したのが山瀬まみさんです。
在任期間は約24年9か月。25年近くにわたって番組を支えた歴代最長の女性パートナーでした。
桂文枝さんとの掛け合いは番組の大きな魅力であり、新婚夫婦の話に対する自然な反応や、文枝さんとのテンポのよい会話が長年親しまれてきました。
2022年3月27日の最終回は、50年の歴史を振り返る特別番組として放送され、過去の出演夫婦も集まりました。
(出典:放送ライブラリー、日刊スポーツ、文春オンライン)
【司会交代の理由】桂文枝が51年間で勇退した背景とは?
2022年の司会交代は、単なる番組のリニューアルではありませんでした。
長年番組の顔だった桂文枝さん自身が勇退を申し出たことが、大きなきっかけです。
桂文枝が勇退を決断した理由
2022年1月7日、桂文枝さんは大阪市内で会見を開き、同年3月27日の放送をもって番組を卒業すると発表しました。
当時78歳だった文枝さんは、若い新婚夫婦の話を聞くことについて、年齢による感覚の違いを感じるようになったと説明しています。
さらに、決断には次のような背景がありました。
1.年齢と体力面への配慮
番組の名物であるイスコケは、驚いたときに椅子ごと後ろへ転げ落ちるリアクションです。
文枝さんは会見で、これまでに約1万回コケてきたと振り返り、年齢を重ねてからは身体を気遣い、以前のように全力でリアクションすることが難しくなったと明かしました。
2.若い世代との価値観の違い
1970年代から2020年代まで、結婚や恋愛の形は大きく変わりました。
文枝さんは、マッチングアプリなど新しい出会いの方法についても触れ、若い夫婦の話題についていく難しさを感じるようになったことを説明しています。
3.放送50周年という節目
2021年に番組は放送50周年を迎えました。
半世紀以上続けてきた仕事に一区切りをつけるには、ふさわしい時期だったという思いもあったとされています。
また、長年番組を支えたプロデューサーの澤田隆治さんが2021年に亡くなったことも、文枝さんの決断に関係していました。
文藝春秋のインタビューでも、年齢を理由に勇退を決め、元気なうちに卒業できたことへの安堵を語っています。
山瀬まみの卒業も同時に発表された
文枝さんの勇退に伴い、山瀬まみさんも番組を卒業しました。
1997年から約25年間にわたって続いたコンビが、2022年3月27日を最後に終了したのです。
ただし、山瀬さんの卒業については、文枝さんの勇退理由と同じ事情だったと断定できる公式説明はありません。
番組が新体制へ移行するタイミングで、長年の出演者が一新されたと整理するのが正確です。
交代は降板ではなく、番組を次世代につなぐための世代交代
注目したいのは、文枝さんが番組そのものの終了を望んだわけではないことです。
51年間の出演を終える一方、番組は継続されました。
つまり、2022年の交代は『新婚さんいらっしゃい!』の終了ではなく、長年の伝統を新しい出演者に引き継ぐための世代交代だったのです。
(出典:日刊スポーツ2022年1月8日、スポニチ2022年1月8日、文春オンライン2022年4月8日)
【2022年4月の新体制】藤井隆と井上咲楽が選ばれた経緯
桂文枝さんと山瀬まみさんの卒業後、番組は2022年4月3日に新しいMC体制でスタートしました。
その新しい顔として選ばれたのが、藤井隆さんと井上咲楽さんです。
藤井隆の司会就任は2022年4月3日
藤井隆さんの新司会就任は、2022年1月末に発表されました。
以前からバラエティー番組などで活躍し、親しみやすいキャラクターと高いトーク力を持つ藤井さんは、長寿番組の伝統を引き継ぐ存在として起用されました。
就任時には、番組のファンや出演を希望する新婚夫婦に引き続き楽しんでもらえるよう、スタッフから学びながら取り組む意向を示しています。
2022年4月3日の初回放送では、長い歴史のある番組に携われることへの喜びも語りました。
井上咲楽の起用経緯と山瀬まみとの関係
井上咲楽さんの起用発表は2022年2月1日です。
当時の発表では、山瀬まみさんの後任となる8代目アシスタントとして紹介されました。
起用にあたって注目されたのが、山瀬さんと同じホリプロに所属する後輩という関係です。
井上さんは、山瀬さんがホリプロタレントスカウトキャラバンの先輩であり、誕生日も同じであることを明かしていました。
本人も山瀬さんのように、新婚夫婦を温かく迎えられる存在を目指したいとコメントしています。
一方、井上さんは当時22歳で独身。結婚願望が特に強かったわけではありませんでした。
それでも番組でさまざまな夫婦の話を聞くことを通じて、結婚生活の多様な形を知っていくという姿勢で新しい仕事に臨みました。
アシスタントからMCへ変わった井上咲楽
ここには、検索する際に注意したいポイントがあります。
2022年の就任発表時には、井上さんを「アシスタント」と表記する報道がありました。
しかし、新体制では藤井さんと井上さんが2人で番組を進行するスタイルが採用され、現在の朝日放送テレビ公式サイトでも、両者ともにMCとして紹介されています。
つまり、現在の井上さんは単に藤井さんを補助する立場ではなく、番組を一緒に進行する司会者です。
井上さん自身も、就任後のインタビューで藤井さんの進行力や温かい人柄に支えられながら、MCとして成長していることを語っています。
この役割の変化は、2022年の新体制における大きな特徴です。
(出典:藤井隆公式サイト2022年1月31日、テレビ朝日POST2022年4月3日、MANTANWEB2022年8月21日)
【名物イスコケの継承】新婚さんサポーターも新体制の特徴
『新婚さんいらっしゃい!』を象徴する演出といえば、何といってもイスコケです。
司会者が椅子ごと転げ落ちるという、ほかのトーク番組ではなかなか見られないリアクションは、長年にわたって番組の名物として親しまれてきました。
イスコケは桂文枝が定着させた伝統芸
イスコケは、新婚夫婦の突拍子もない発言や予想外のエピソードに驚いたとき、司会者がツッコミの代わりに椅子ごと転げ落ちるリアクションです。
単に椅子から落ちるだけではありません。
夫婦の話が盛り上がったタイミングで、驚きや笑いを身体全体で表現することが重要です。
文枝さんは、このリアクションを長年続け、番組の代名詞として定着させました。
藤井隆と井上咲楽も初回からイスコケに挑戦
2022年4月3日の新MC初登場スペシャルでは、藤井さんと井上さんが新調された司会者席の椅子を使って、早速イスコケを披露しました。
テレビ朝日POSTの放送紹介記事によると、藤井さんは新婚夫婦の発言に本当に驚いたことで自然に椅子が倒れる感覚を体験したと振り返っています。
井上さんも、最初は自分がイスコケをしてよいのか周囲の様子をうかがったものの、自然にリアクションできたと話しました。
この初回放送は、従来の名物を残しながら新しい司会者らしい表現を加えていくことを象徴する場面になりました。
新婚さんサポーターとは?
新体制で注目されるもう一つの存在が「新婚さんサポーター」です。
これは、MCとは別に若手芸人などが出演し、新婚夫婦の話をさらに盛り上げる役割です。
具体的には、次のような仕事を担当します。
- 新婚夫婦のエピソードに関する追加情報を紹介する
- 夫婦の希望や願いを実現するために協力する
- 別室でのリポートや体験企画を担当する
- MCと一緒に夫婦の悩みや相談事を掘り下げる
2022年4月3日の新MC初登場スペシャルでは、オズワルドの伊藤俊介さんが新婚さんサポーターとして出演しました。
夫婦の願いをかなえるために、料理のリポートなどを担当したのが印象的です。
この役割は、藤井さんや井上さんのような固定MCとは異なり、番組の企画に応じて若手芸人などが参加するサポート枠です。
MCだけで話を進める従来の形式に加え、別の出演者が夫婦のエピソードを広げることで、企画の幅を広げています。
(出典:日刊スポーツ2022年1月8日、テレビ朝日POST2022年4月3日、WEBザテレビジョン番組情報)
【2026年は放送55周年】新婚さんいらっしゃい!が続く理由と今後の注目点
2026年、『新婚さんいらっしゃい!』は放送55周年を迎えました。
1971年1月31日に始まった番組が、昭和・平成・令和の3つの時代を超えて続いていることになります。
これまでに登場した新婚夫婦は5,000組以上
ABCテレビは2026年2月、放送55周年を記念したビジュアルを公開しました。
同局の発表によると、これまで番組に登場した新婚夫婦は5,000組以上です。
55周年の合言葉は「全ての愛にエールを!GOGO新婚さん」。
記念ビジュアルには藤井隆さんと井上咲楽さんが登場し、番組を象徴する椅子も描かれています。
また、55周年イヤーには記念企画を展開する方針も発表されました。
55年間で変化した結婚観と番組の役割
番組が長く続いてきた理由の一つは、出演する夫婦のエピソードが時代を反映していることです。
1970年代には当時の生活習慣や男女関係に関する話題が中心となり、1980年代以降も結婚観や家庭生活の変化が番組に反映されてきました。
そして現在は、マッチングアプリでの出会い、遠距離恋愛、国際結婚、異なるライフスタイルを持つ夫婦など、出会いや結婚の形も多様になっています。
ABCテレビの55周年記念メッセージでも、夫婦ごとに異なる幸せの形を応援する姿勢が打ち出されています。
これは、単に昔から続く番組を保存するという考え方ではありません。
出演する夫婦や視聴者の価値観が変化するなかで、番組の中心にある「夫婦の話を聞く」という部分を維持していることが、長寿番組としての特徴です。
【プロの結論】司会者が変わっても番組が続く本当の理由
『新婚さんいらっしゃい!』の歴史を分析すると、長寿番組を維持するための重要な要素が見えてきます。
それは、司会者の個性と番組の基本コンセプトを切り分けて継承していることです。
桂文枝さんは、落語家ならではの間合いとイスコケで番組を象徴する存在になりました。
山瀬まみさんは、長年にわたるアシスタントとして新婚夫婦を温かく迎え、文枝さんとの掛け合いを支えました。
一方、藤井隆さんと井上咲楽さんは、2人でMCを務める新しい進行スタイルを作っています。
ここで重要なのは、昔の司会者と同じ振る舞いを再現することだけが継承ではないという点です。
イスコケのような伝統は残しながら、出演する夫婦の話題や世代に合わせた質問、サポーターの導入などを取り入れることによって、番組は新しい時代に対応しています。
視聴者が歴代司会者を調べる際には、次の3点を押さえると情報を正確に整理できます。
1. 桂三枝と桂文枝は同一人物: 2012年の襲名による芸名変更であり、別人への交代ではありません。
2. 山瀬まみと井上咲楽の役割は時代によって異なる: 山瀬さんは長年のアシスタント、井上さんは現在の2人体制のMCです。
3. 新婚さんサポーターは固定MCとは別枠: 若手芸人などが夫婦のエピソードを補助する役割を担います。
この3つを理解すれば、過去の記事と2026年現在の番組情報が食い違って見える理由も分かります。
【新婚さんいらっしゃいの司会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、新婚さんいらっしゃいの司会は誰ですか?
A1:2026年10月現在、藤井隆さんと井上咲楽さんの2人です。2022年4月3日からMCを務めています。
Q2:新婚さんいらっしゃいの歴代司会者は誰ですか?
A2:男性司会者は、番組開始当初の月亭可朝さん、桂三枝さん(後の桂文枝さん)、2022年以降の藤井隆さんへと変わっています。女性パートナーには江美早苗さん、梓みちよさん、ジョーン・シェパードさん、片平なぎささん、岡本夏生さん、渡辺美奈代さん、山瀬まみさん、井上咲楽さんがいます。
Q3:桂文枝は何年間司会を務めましたか?
A3:1971年の放送開始から2022年3月27日の最終出演まで、51年2か月です。2015年には同一司会者によるトーク番組の最長放送としてギネス世界記録に認定されました。
Q4:桂文枝が司会を辞めた理由は何ですか?
A4:78歳という年齢や体力面への配慮、若い新婚夫婦との世代間の違いなどを理由に、自ら勇退を申し出ました。
Q5:山瀬まみはなぜ卒業したのですか?
A5:2022年3月に番組を卒業しました。文枝さんの勇退と同じ時期の新体制への移行に伴うものですが、山瀬さん自身の詳しい卒業理由については、公式に明らかにされていません。
Q6:井上咲楽はいつから司会をしていますか?
A6:2022年4月3日からです。就任発表当初はアシスタントとして紹介されましたが、現在の公式番組サイトでは藤井隆さんとともにMCとして掲載されています。
Q7:新婚さんいらっしゃいの名物イスコケは今も続いていますか?
A7:はい。2022年4月3日の新MC初登場スペシャルで、藤井隆さんと井上咲楽さんがイスコケを披露しています。現在の新体制にも受け継がれている番組の伝統です。
まとめ:新婚さんいらっしゃいの司会は藤井隆と井上咲楽!55年の伝統を次世代へ
2026年現在、『新婚さんいらっしゃい!』の司会は藤井隆さんと井上咲楽さんです。
1971年の放送開始から55年間、番組は数々の司会者や女性パートナーとともに歴史を重ねてきました。
なかでも桂三枝さん・桂文枝さんの51年2か月にわたる司会と、山瀬まみさんの約25年間のアシスタント出演は、番組を語るうえで欠かせない記録です。
2022年4月の世代交代では、藤井さんと井上さんが新しいMCとして就任。イスコケという伝統を受け継ぎながら、新婚さんサポーターなど新しい企画も取り入れています。
2026年は放送55周年。これまでに登場した夫婦は5,000組を超えました。
司会者は変わっても、主役はいつも新婚夫婦。
それこそが『新婚さんいらっしゃい!』が半世紀以上にわたって日曜のお昼に親しまれてきた理由です。藤井隆さんと井上咲楽さんが、これからどのような夫婦の物語を届けてくれるのか、今後も注目されます。
主な情報確認資料: 朝日放送テレビ公式番組サイト、ABCマガジンの55周年発表、テレビ朝日2026年10月25日番組情報、放送ライブラリー、日刊スポーツ、文春オンライン、テレビ朝日POST。 (出典: 新婚 さん いらっしゃい 司会(Yahoo!ニュース))